【版権の譲渡】
当掲示板は開設してから5年ほどになり、ほぼ安定した動作をしています。
また、1つの掲示板スクリプトで5000以上の部屋数を運営できる機能があり、多種多様の利用方法があると考えられます。(注:5000部屋もありますと動作速度の問題はありますが)
CGIセンターでは、当掲示板の版権を譲渡してもよいと考えています。
版権を取得すれば、企業様に合うように改良し企業様の名前で製品として売り出してもかまいません。
どのような利用方法も可能です。
改良は、企業様で行ってもよいですし、CGIセンターでも可能です。
版権の譲渡はいつ停止するか予想がつきませんのでご了承ください。
【当掲示板の利用方法】
当掲示板のいままでの機能を用いてビジネス的な利用方法を考えてみます。
機能を一部列挙しますと、
・サーバのスペックが高く(CPU速度高く、メモリ容量大)・ハードディスクの容量が大きい場合は、数千単位の掲示板が利用可能です。
・パスワード掲示板が可能で、認証をIPアドレスまで指定すると該当するIPアドレスのプロバイダのみ入室可能ですので機密性が極めて高い。
・メーリングリスト機能がありますので、投稿した内容は、投稿時に指定したメールアドレスにメールされます。携帯電話にメール送信も可能です。
・画像・音楽・エクセル・ワード・圧縮ファイルのバイナリファイルを投稿できます。
・掲示板は、投稿履歴が残るので、電話でのやりとりのような言った言わないの問題がなくなる。
これらの機能を組み合わせて次の例を考えてみます。
【事例1】
・企業にとってお客さんの意見・情報は大切です。当掲示板の版権を取得し、無料で掲示板を一般の方に貸し出します。その企業または関連企業の製品の広告を掲示板に出します。数千の掲示板には、数千人の管理人さんがいて数万人の方が訪問しますのでいろんな企画ができます。たとえば化粧品関連企業ですと、若い女性に掲示板を貸し出しますと自然と若い方が訪問してきますので、化粧品の広告を出すことにより売上が伸びるかもしれません。また、無料で提供していますので管理人さんにアンケートとか協力していただきやすく生の声も聞けます。
【事例2】
ある製造メーカーを考えてみます。
サーバは、自社に設置、または、信頼性のあるプロバイダと契約し、情報が漏れないようセキュリティには十分気おつけます。
また、sendmail機能を許可していることが必要です。
メーカーは取引先が数百件あるとします。
当掲示板を取引先ごとに1掲示板を割り当て、パスワード掲示板にしてIPアドレスまでの認証とします。
投稿内容で、たとえば【注文依頼】という投稿文字があったら特定のアドレスにメールをするということにします。たとえば、注文を受ける部門(仮にA部門とします)のメールアドレスにします。
また、【クレーム】という投稿文字があったら営業部にもメールすることにします。
(この機能を標準で付けてもよいのですが、まだ付けていません)
メーリングリスト機能を利用し、投稿内容に【注文依頼】の文字の場合は、メーカー・該当取引先・メーカーのA部門にメール送信、【クレーム】の文字の場合は、メーカー・該当取引先・メーカー営業部にメール送信されます。
【注文依頼】【クレーム】の文字がない通常の場合は、メーカー・該当取引先となります。
メール先のメールアドレス・メールした日時は管理者(メーカー)が把握できます。
過去にさかのぼって、何時誰にどのような内容のメールをしたかを知ることができます。
【クレーム】の場合、たとえば破損部分をデジカメで取り、その写真と共にクレーム内容を投稿し、破損状態が一目瞭然ですので迅速に対応が期待できます。
【注文依頼】の場合は、A部門にもメールが届きますのですぐに 発注等の対応が期待できます。
また、取引先にもメールで投稿内容が届きますので注文間違いの場合は迅速な訂正が期待できます。
掲示板の投稿内容が共有され、履歴も残りますので言った言わないの問題がなくなります。
それ以上に重要なのは、電話代・FAX代などの経費が削減できるということではないでしょうか。
また、メーカー専用の取引先用とは別の掲示板を用意し、メーリングリスト用専用とします。
メーカから全取引先にお知らせがある場合は、この掲示板を利用して一括メールができるので便利です。
あと、機能としてあればと思うのは、指定日付の掲示板に投稿された内容を取引先ごとに一覧できるような機能です。
たとえば、投稿内容に【注文依頼】の文字をキーにした取引先ごとに内容の一覧です。
これができれば、一日の取引先からの各製品の注文数を知ることができるでしょう。
【クレーム】の一覧があれば、迅速な製品の改良・営業の対策が期待できます。
【事例3】
全国展開している企業(書店・ビデオ店など)を考えています。
本部のサーバに当掲示板を設置します。
店舗ごとにパスワード掲示板を割り当て、各店舗は本部との連絡用・店長の日報報告(売上等)に利用します。
全国各店舗の毎日の情報が本部に届き、データとして蓄積されますので、管理しやすくデータ加工すれば、経費削減が可能かもしれません。
大企業であれば、本部ではレジから各店舗の売上は瞬時に知ることはできますが、もし、そのようなシステムがなく、メール等での報告での場合は便利なツールとなります。
特に、投稿内容に【売上報告】[XX月YY日]の文字がある場合は、報告内容の雛型を作りその内容で報告すれば、売上データを取出し、エクセルで読み取る形式のデータ加工すれば、そのファイルをエクセルに読み込むだけで、各店舗の月別売上・全店舗の売上合計金額も知ることができます。
いままで、エクセルに売上を入力していた部分が省けます。
以上のことは、当方が考えたことで、他に多様の利用方法があると思います。
また、上記の事例で、企業が取引先との連絡ですべてパスワード掲示板にした場合は、100掲示板ぐらいが掲示板を改良しなくても利用できると思われます。
各掲示板ごとにパスワード情報をクッキー機能を用いていますので、クッキーの容量制限がありますので数百の掲示板では対応できなくなる可能性があります。
その場合は、対応できるように改良しなければなりません。
パスワード掲示板にしない場合は、そのような制限はありません。
はじめは、シェアウェア配布の標準3部屋から利用してみてはいかがでしょうか?
【ビジネス】
CGIセンターでは、perl言語で掲示板スクリブトを作成してまいりました。
今後、perl言語作成を中心として他の分野にも広げたいと考えています。
perl言語は、なんといいましてもCGI対応のサーバであれば対応できる点です。(設定環境で対応ができない場合もありますが)
複数のお得意様に一括して同情報をメールで送信するのは、掲示板の機能の一部を利用することにより実現できます。
また、今後のインターネット時代を考え、perl言語はどのようなものかどのようにして実行させるのかという疑問があり、知識がどうしても必要になりました時はお役に立てるかもしれません。
他にパソコン等のお問合せにもお気軽にお問い合わせください。
札幌周辺の方は訪問してのお手伝いも可能です。
お問い合わせはメールでお願い致します。 
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