セキュリティについて

「簡易グループウェア」は、入室時に2段階のチェックをしています。


(1)IPアドレスでのチェック

 インターネットに接続する場合は、必ずIPアドレスという数値が与えられます。たとえば 123.234.111.001 という4つの数値で組み合わされます。(各数値はそれぞれ0〜255の間)。
 その数値の先頭から2番目または3番目までの数値は、プロバイダ(plala、yahoo等)によって固定の数値となります。そのほかの数値は、インターネットに接続したときに決まります。IPアドレスは、重複することはありません。
 その為、プロバイダは、IPアドレスと時刻から接続した方を特定することができます。
 プロバイダは、事件などないかぎり公開しません。
 簡易グループウェアの場合は、まずプロバイダに与えられている固定のIPアドレスを予め登録しておいてチェックしています。
 パスワード画面(図2)が出た場合は、IPアドレスのチェックで許可されたことになります。
 IPアドレスと一致しない場合(図1)は、新規に一致しないアドレスを総管理者に知らせ、総管理者がそのIPアドレスを登録することにより、パスワード画面(図2)が表示されます。

(2)パスワード画面でのチェック

 IPアドレスのチェック通過後、パスワード画面(図2)が表示されます。
 10個のパスワードを登録しておいて、何番目のバスワードの入力を聞いてきます。
 何番目のパスワードかは、ランダムに決めますのでその時にならないとわかりません。
 10個のパスワードは簡単に変更でき、定期的に変更していただく事になります。


セキュリティは以上の2点で、セキュリティに関しては十分と考えています。
しかし、セキュリティは100%完璧ということはありえません。


体験版は(1)のIPアドレスのチェックはしていません