「楽ちんメ〜ル」が利用できるまで

(構成)
「楽ちんメ〜ル」のプログラム(4本) mlbbs.cgi  mlbbskanri.cgi mlbbstext.cgi color.cgi
「楽ちんメ〜ル」のデータファイル(4本)  010001kanri.txt 、010001keiji1.txt、
                         010001keiji2.txt、010001keijiidx.txt
他、画像ファイル

利用可能なレンタルサーバ
perlフォルダ usr/bin/perl
メールフォルダ usr/sendmail

確認しているレンタルサーバ xrea.com ロリポップ さくらインターネット
CGIプログラムとデータファイルが同じフォルダに設定可能タイプのレンタルサーバであれば、「楽ちんメ〜ル」利用可能が期待できます。(保証はできません)

パーミッション フォルダ 777
          cgiプログラム 755
          plプログラム 644
          txtファイル 666
 (注意)レンタルサーバの推奨するパーミッションがあれば準じてください

(サーバ側のフォルダ・プログラム・ファイル構成)
/mlccbbs/koshin/
/mlccbbs/gifkeiji/画像ファイル群
/mlccbbs/keidat/01/d/010001kanri.txt
/mlccbbs/keidat/01/d/010001keiji1.txt
/mlccbbs/keidat/01/d/010001keiji2.txt
/mlccbbs/keidat/01/d/010001keijiidx.txt
/mlccbbs/mlbbs.cgi
/mlccbbs/mlbbskanri.cgi
/mlccbbs/mlbbstext.cgi
/mlccbbs/color.cgi
/mlccbbs/mlccbbslib.pl
/mlccbbs/cgi-lib.pl
/mlccbbs/jcode.pl

「楽ちんメ〜ル」圧縮プログラムダウンロードし、解凍されたフォルダ・プログラム構成そっくり、サーバにコピーし、パーミッションを設定してください。

(初期設定)
サーバに「楽ちんメール」をコピー後、初期設定をします。
管理人のパスワードの初期値は 00010001 となっています。

以下に説明します
(1)mlbbs.cgiの起動します。
 リンク先は、
 http://ドメイン名/mlccbbs/mlbbs.cgi?bn=010001
 となります。

 当CGIセンターは cgi-c.com ですので
  http://www.cgi-c.com/mlccbbs/mlbbs.cgi?bn=010001
  となります

 掲示板の画面が表示されます。

 右下の「管理パスワード」に 初期値 00010001 を入力し「ON」ボタンをクリックします。
管理者モード画面
(2)画面の右下に、管理者モードの表示され、再度「ON」ボタンを押しますと、管理設定画面ページ1が表示されます。
管理者モードになると、左下に「TEXT」の項目が表示されます。
書込内容をテキストにして提供する機能です。
(管理画面ページ1)

この画面で、
 ・管理者名
 ・管理者パスワード (必ずメモしてください)
 ・管理者メールアドレス
 ・ホームページアドレス
 ・プックマークの題名・・・この題名が掲示板全体の題名となります
 ・ホームページを公開している場合は、戻りURLにもホームページアドレスを設定してください。
 設定終了後、一度「書込」ボタンを押して保存します。

 保存後、画面右上の2/2会員、PW設定ボタンを押し、次ページへ行きます。


管理人パスワードは必ず変更し、メモしてください
2/2会員情報登録画面

「楽ちんメ〜ル」利用するには、項目
 パスワード掲示板の枠をチェック
 個別入力者の枠もチェック
 MLメーリングリストの用途の3番目のML(管理人用)を選択
 が必ず必要になります。
 (会員が登録されていない場合は設定しても解除されます)

 [分類]は、会員IDの先頭文字数で決まります。
 以上設定後、今度は、会員を登録します。
 
 必須項目は、名前、会員ID、パスワード、メールアドレスです。
 必ず最低上記4項目を登録してください。
 
登録後は必ず、[書込]ボタンを押し、保存します
 (例の場合は、都合上会員ID、パスワードが同じで、メールアドレスは架空です)

 ここの画面では確認できませんが一番下に「010001kaiinjyoho.csv」の項目がありますので、会員情報をエクセルのファイルにできます

[分類]の説明
会員IDは8文字以内ですが、分類は先頭何文字を指定して分けます。例の場合は、先頭2文字です。技術部署は先頭G1です。得意先の場合はT1となります。得意先で、さらに優先順位で、先頭T0、T1、T3・・・として分けることができます。
初期設定が終了しました。
再度、)mlbbs.cgiの起動します。
 http://ドメイン名/mlccbbs/mlbbs.cgi?bn=010001
 
 パスワード画面が表示されますので、会員IDとパスワードを入力し、メールしたい[分類]をチェック(複数可)し、「書込」ボタンを押します。
初期設定が終わり、いよいよメール送信です。
まず、NAMEと削除passを設定し、「記憶する」にチェックを入れます。
送信するまでの手順
・タイトルとコメントを入力
・メーリング項目で必ず下記チェックを選択
 (初期値は送信しないになっています)
・メールしたい送信者をチャック
 表示している送信者の全員したい場合は、全員にチェック

上記を設定後、[書込]ボタンを押すと、該当者に送信されます。


また、送信先に自分宛(テスト)の項目がありますが、たとえば上司・得意様に失礼なメールを送らないように、文字の間違い、文章がおかしくないか確認する為、まずは自分宛に送って確認し、間違いないと確信したら、[修正]ボタンで相手先を指定して送るためのものです。
送信後の掲示板の画面です。

 投稿内容が間違った場合は、投稿スプレッド枠の右下に[修正]ボタンがありますので、簡単に修正が可能です。
(最新の投稿のみ修正できます)
管理者モードで、送信した履歴を確認することができます。
誰が、何時、誰に、どの内容で送信したか確認できます。

VistaのWindowsメールに届きました。
 メール送信元は入室画面で設定した会員IDのメールアドレスになります。
 返信を要求されている場合のメールは、受信者は返信機能で送信元に返事することができます。

・緊急時、携帯電話のメールアドレスで登録している会員IDで入室し、送信宛も携帯電話にメールを出すと最短時間で返信が到着可能です。
 (送信元も送信先も携帯電話のメールアドレス
)
・日報など緊急を要しない場合は、送信元・送信先は、通常のプロバイダのメールでもかまいません。